プロップファームでトレードするための準備|チャレンジ目的・目標と基本戦略

トレードノート

こんにちは、Anko(あんこ)です。
プロップファームでトレードするための準備を進めています。

本日は、チャレンジの目的・目標と、準備③の「基本戦略の考案」について書いていきます。

チャレンジの目的・目標

まずは、今回のチャレンジの目的・目標からです。

挑戦する以上は、もちろんチャレンジ合格・プロ認定を受けることを目標としています。

ただ、今回のチャレンジに限っては、目標達成そのものよりも、次の2点を主目的に据えて取り組みたいと考えています。

  • プロップファームへの理解を深める
  • 自身のトレードの実力を再確認する

まず、現状ではプロップファーム自体への理解がまだ浅いです。
そして大変恥ずかしいことですが、わたしは自分自身のトレードへの理解も浅いです。

強み・弱み、得意・不得意、勝率などを、これまできちんと分析したことがありませんでした。

チャレンジ口座の統計機能や、ブログでの記録を通して、今の実力を正しく認識する機会にしたいと考えています。

Fintokeiクリスタルプランのルール整理

次に、トレード戦略です。

戦略を立てるにあたり、まずはFintokeiクリスタルプランの重要ルールを確認します。
下記のルールを前提に、トレード戦略を考えていきます。

  • 利益目標:8%(160,000円)※ステップ1
  • 1日の損失率:有効証拠金を基に計算
  • 1日の最大損失率:5%(100,000円)
  • 全体の損失率:10%(200,000円)
  • オープンポジションに対する最大許容リスク:3%(60,000円)

今回の基本戦略

トレードスタイル

スキャルピング〜デイトレードを想定し、ポジションの持ち越しは無しで考えています。

損失率が有効証拠金を基に計算されるため、未実現損益も判定に影響します。
リスク管理をシンプルにするためにも、エントリーから決済までを当日中に完結させる方針です。

1日の許容損失率

1日の許容損失率は、1%(20,000円)に設定します。

決済タイミングや手数料等で若干前後はあると思いますが、損失が20,000円に達したら、その日のトレードは終了です。
この設定であれば、連敗しても10日間は口座を維持できる想定になります。

1回あたりの許容リスク

オープンポジションに対する最大許容リスクは、0.5%(10,000円)を目安に考えています。

これは、1回のトレードで許容する損失額です。
デイトレード基準で、1日に2回ほどトレードチャンスがあると仮定すると、2回とも損切りになった時点で、その日の許容損失率に達する計算です。

狙うリワード

狙うリワードは、0.75%〜(15,000円〜)です。

リスクリワードは1:1.5以上をひとまずの目安にします。
勝率が60%前後であれば、30〜40回ほどのトレードで利益目標の達成が見えてくる計算です。

ただし、勝率とリワードについては、まだ曖昧な部分が多いため暫定的な設定です。

勝率が低くてもRRが高ければ勝ち越せますし、逆にRRが低くても勝率が高ければ勝ち越せます。
チャレンジの中で、自分はどちらを目指すべきなのかを知っていきたいと思います。

最後に

さて、明日からいよいよ挑戦開始です。

誰かにトレードを見られると思うと、背筋が伸びる思いです。
拙いところも、ダサいところも全部さらけ出して、トレーダーとして成長するための「意味ある」挑戦にしていきたいと思っています。

トレードも発信も精一杯頑張りますので、応援していただけますと幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました