プロップファームでトレードするための準備|業者選びと取引環境の整備

トレードノート

こんにちは、Anko(あんこ)です。
プロップファームでトレードするための準備を進めています。

今回進めている準備項目

主な準備項目は以下の通りです。

  1. 業者・チャレンジプラン選び
  2. 取引環境の整備
  3. 基本戦略の考案

3については次回の記事に回し、今回は1と2について書きます。

1. 業者・チャレンジプラン選び

まず1の業者選びですが、1~3月にかけて何社かのプロップ業者に登録し、無料デモや最安プランを購入して、プロップトレードの体験や業者ごとの使用感を確かめてみました。

わたしが良いと感じたのは、『Fintokei(フィントケイ)』と『The5%ers(ファイバーズ)』の2社です。

業者の情報や比較は割愛しますが、最終的にFintokeiを使うことにしました。

Fintokeiに決めた理由

サイトでチャレンジ中の口座情報が見やすいこと、そしてサービス利用で溜まるXPポイントのランクが上がると取引条件が良くなっていくことに魅力を感じ、Fintokeiに決めました。

日本で展開しているプロップ業者の中でも知名度が高く、安心感があるのも良いと感じています。

購入したチャレンジプラン

チャレンジするのは、スタンダードなチャレンジプランの中で一番安価な『クリスタル』コースです。価格は2万円程度で、運用するデモ資金額は2,000,000円です。

2. 取引環境の整備

次に2の取引環境の整備です。

環境認識などの相場分析にはTradingView、エントリー・決済にはMetaTrader 5を使用します。
この2つは使用経験があるので、特に問題はありません。

次回の記事で詳しく書く予定ですが、チャレンジにはさまざまなルールや制約があり、これを遵守しないと警告を受けたり、失格になったりするようです。

一番警戒しているのはSL未設定

中でも、わたしが一番恐れているのはSL未設定です。

SLを設定しないと何がまずいかというと、主に以下の2点があります。

  1. 業者側から「リスク管理をしていない」と評価される可能性がある
  2. 含み損額が損失ルールに抵触し、失格になる可能性がある

自作EAで対策することにした

そこで、MT5に自作のEA(エキスパートアドバイザ)を設置して対策することにしました。

主な機能は、証拠金額と許容リスク(%)に応じたSLを、ポジションを建てた瞬間に自動でセットするというものです。

たとえば、証拠金額を1,000,000円、許容リスクを1%に設定すると、建てたポジションの含み損が10,000円になる価格にSLを入れてくれます。

今後は定期的に改修したり機能を追加したりして、プロップファームでのトレードを少しでも快適にしていくつもりです。

需要があれば、EAの配布なども行うつもりです。

まとめ

挑戦開始の日が近づいてきて、ソワソワしています。

それではまた明日!

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