【初投稿のご挨拶】プロップトレードに挑戦します。

トレードノート

挨拶・自己紹介

初めまして。
当ブログに足をお運びいただきありがとうございます。
管理人・執筆者のAnko(あんこ)と申します。

取り立てて話すほどの経歴も実績もない、30歳のおっさんです。
普段は職場やお家で、こそこそトレードをやっています。

5年くらいトレードを続けていますが、年次収支がプラスになったことはまだありません。
結婚・子育てによるライフスタイルの変化や、人生の節目の歳になったこともあり、
挑戦的な投機→安定的な投資への移行を考えなければならなくなってきました。

しかし費やした時間と金・得られた知識と経験を捨て去る決意を、わたしは出来ませんでした。
自己を正当化し決定を先送りにしているだけかもしれませんが、
『点と点同士が繋がって線になる』感覚を掴みかけている気がするのです。

投入資金を縮小してでも今後もトレードを続ける方法を模索していたところ、
今年の初めに『プロップファーム』というものに出会いました。

プロップファームとは

プロップファームの仕組み(超要約)

プロップファームの簡単に仕組みを説明すると、

  1. プロップファーム業者からチャレンジ用デモ口座を購入する
  2. デモ口座を運用して利益目標を達成し、チャレンジに合格してプロ認定を受ける
  3. プロ認定後は、デモ口座の運用利益を出金することができる

というものです。

トレーダーが負担するのはチャレンジ用デモ口座の購入代金のみで、購入代金の100倍くらいの
デモ資金を運用できます(代金が1万円なら、証拠金100万円のデモ口座を運用出来るイメージ)。

そして、デモ口座の利益を出金出来る、というのがかなり衝撃でした。
見かけ上は錬金術のようですが、(チャレンジに合格出来る実力を持つ)トレーダーが
業者に良質な取引データを提供し、業者は『データ提供料』としてトレーダーに還元する仕組みです。

チャレンジの特徴

チャレンジは一日のうちに大きく損失を出したり、総損失が規定ラインを超えると失格となります。
つまりチャレンジに合格するには、適切なリスク管理と継続的な利益獲得が必要ということです。

なぜ挑戦しようと思ったのか

・実資金の負担が少ない(口座購入代金のみ)
・『合格』という明確な目標が生まれる
・トレード技術の向上と利益の獲得を同時に目指せる

という点が今のわたしの状況やトレーダーとしての段階にマッチしていると感じ、
プロップトレードに挑戦することを決意しました。

そしてせっかく新しい挑戦を始めるなら、トレード日記代わりに道のりを記録してみようと思い、
ブログで発信していくことにしました。

『Uncommon Trader’s Log│あんこのプロップファーム挑戦記録』

キリよく2026年4月1日(水)、始動します!!!

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